2014/01/08

対話篇

自己制御を放棄した人たちは、
それ自身不正ではないが、不正を行う
(アリストテレス『ニコマコス倫理学』高田三郎訳)

(とある街中でばったり会うふたり)

おやY君、どうかした?浮かない顔して。

―あぁ、X君。

悩み事?

2014/01/07

舌の裏が痛~っい!

自分の写真アッチャァ、なんたること。

ほっぺたの裏ではなく舌の右側真裏あたりに、直径5ミリほどの白みがかったものが出来ているではないか。

痛い、ってもんじゃない。

それとは知らず押しピンを踏んづけてしまった時のウッ!ッ!ッ!という感じ。そのあと言葉がまったく続かない、そうだ、まさに「あの」時の感じとよく似ている。しかも痛むタイミングがまったく分からないこの不気味さはなんだ?

痛みが走るたびに、ギョエッ!という感じはもちろん、そのつどの痛みに意識がいつも追い抜かれてしまっているような、じつに奇怪な屈辱感さえ感じるのだ。

ああ、なぜゆえ???

2014/01/06

Release yourself from the Credo!

Mr. An...how do you consider the serious situation of Japan Protestantism from phenomenological viewpoint?

自分の写真
著者An
An;
You know, the westernized mindset compels people to consider a problematical situation a starting point of discussion. As contrasted with it, Phenomenology sticks to the facticity that all things are over when matters appear to the surface. It is because a circumstance in question is not a starting point but a goal line for phenomenology. If once anybody regards a problem as a starting point, he and she will automatically transform the problem into object for their own cognition, which is the 2-dimensional representation set up by conciseness. It follows they are starting to discuss with each after having gone away from the problem itself. But the problem itself, you know, is now happening in the midst of the 3-dimensional world. So it is not likely they will be able to solve the problem by such a westernized mindset. I think this is one of factors that make many discussions over Japan Christianity go around in circles.

2014/01/05

憂鬱な通院

明日から、新たな年の通院の日々がはじまる。

歳末にわんさともらった薬はどれもこれも四週間分。ほとんど服用した。
わたしなどまだ少ない方かもしれないが、それでも劇薬含めかなりの量である。

便通もとうとう十日に一回。信じられないことが、当たり前になってきた。日を追うごとに食欲がなくなる。訴えると、下剤につぐ下剤。。。現代医学には、デリカシーというものがまったくない。脳味噌が絞られるようだ、と訴えると今度は鎮痛剤。血気盛んな頃のわたしなら、主治医をはり倒していたかもしれない。

2014/01/04

ニーチェ箴言散策集・私家版 (15)

ニーチェ箴言散策集
Friedrich Nietzsche
『ニーチェ箴言散策集』(2008.02起稿 2008.07脱稿 Mr. Anonymous)


130節から134節までをどうぞ。。。


原文・翻訳からの引用は、「報道、批評、研究目的での引用を保護する著作権法第32条」に基づくものです。ドイツ語原文は、"RECLAMS UNIVERSAL-BIBLIOTHEK Nr.7114"、日本語訳は、木場深定氏の訳に、それぞれ依ります。

2014/01/03

信仰者の浮遊感

自分の写真
著者An
キリスト教、思想、哲学、現象学、神学、聖書、病気、パーキンソン病、メンタルヘルス、パニック障害、自殺等をキーワードにしたキリスト者であるわたしが言うのもなんだが。。。(あぁ、長ったらしいこと!努力努力、フ~っ)

生の臨界点をこれみよがしに貪り尽くし、そして過ぎると、同じ生の対極にある臨界点に遺棄されて、しかもあろうことか今度は怯えながら生のみあらんことを殊勝に願う、そんな愚かでばかばかしいとしか言いようのない振幅を縦にも横にも飽きずに反復させてきたもの、それが宗教という名の見えそで見えぬ怪物ではなかったのだろうか。

「旧約聖書」が血なまぐさいのは、おそらくその飽くことなき反復のためであろう。

2014/01/01

来る年2014年。。。


☆来る年◆◆◆◆◆◆◆◆
◆2014年の命に信頼!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
読者の皆様
新年あけまして
おめでとうございます。

一年ぶりに
歌っちゃいました♪もう音程ガタガタ。。。
しかもかなりのノイズ。ご辛抱ください。

「時間よ止まれ 矢沢永吉」のカバー。

ブログ「十字架の現象学」
本年もよろしく!です。

★原楽曲著作権のすべては作詩家・作曲家・歌手それぞれに帰属します。